まつエク まつ毛パーマのメリットとデメリット

最近は、まつエク(まつ毛エクステ)をしている人がとても多いですね。
そんな中で一時は流行した「まつ毛パーマ」の影がだんだんと薄れてきているように感じます。
でも、まだまだまつエクに抵抗を感じるという人も多いというのが現実のようです。
では、まつエク、まつ毛パーマにはどんなメリット、そしてデメリットがあるのでしょう。ここでは私が実際に体験したことをまとめてみたいと思います。

1.まつエクとまつ毛パーマの違い

今あるまつ毛に接着剤で毛を足すというエクステに対し、まつ毛パーマは自分のまつ毛をパーマ液でカールさせるというものです。
しかし、まつ毛の生え変わりと同時に取れてしまいます。
まつ毛の生え変わりは、早くて30日、遅くて100日程度だといわれています。
まつエクのもちは、だいたい一ヶ月くらいだといわれましたが、髪の毛のパーマが取れにくい人は、まつ毛パーマの場合も取れにくいといわれたことがあります。実際、私はパーマのもちが良いほうなので、まつ毛パーマも3ヶ月くらいはもちました。

2.どちらを選ぶか

まつエクとまつ毛パーマどちらが良いのかお悩みの人も多くことでしょう。
特に年配の方はまつエクに抵抗を感じる人が多いようです。やはりまつ毛パーマの方が慣れているからでしょう。ですが、年配の方こそエクステがおすすめなのです。
なぜならば年齢と共に、まつ毛の数も減っていきます。だからこそ、エクステでまつ毛を増量させてあげることによって目元印象がグッと変わってくるのです。
そう考えると、若くてまつ毛が長い人はあえて増量しなくてもまつ毛パーマで十分ボリュームアップできるということになりますね。最近は、まつエクの本数が多すぎるバサバサまつ毛の女の子が多くなってきており、せっかくの美貌が台無しになっている人も・・

3.まつエクとまつ毛パーマの注意点

まつエクやまつ毛パーマをするとき、お店ではアレルギー反応が無いかどうか確認されます。パーマ液や接着剤によってアレルギー反応が出ることがあるためです。
アレルギー反応としては、目のかゆみや腫れなどがありますが、このようなアレルギー反応が出たとしてもサロンでは責任を取ってもらうことができません。
そのため、はじめる前に同意書を一筆書かされるサロンが大半です。万が一、アレルギー反応が出たときは自分で病院にいくしかないのです。キレイになるはずが、こんなことになってしまっては元も子もありませんね。

まとめ

このように、自分のまつ毛の状態によってまつエクにするか、まつ毛パーマにするか正しい選択をすることが大切だということが分かりました。
流行に飛びつくのではなく、そして、流行を拒否するのではなく、自分がよりキレイに見えるのはどちらかを考えることが大前提なのですね。

はじめて利用する人にとっては、お店の雰囲気もとても重要になってくるはずです。どちらも、目をあけることができないままで、1時間近く横になっていなければいけないのです。安心して眠ってしまうほどのお店が理想的ですね。

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