化粧の乗りが悪いときは産毛処理

普段はそこまで気にしていないのですが、ふとしたときにお化粧の乗りが悪いと感じることがあります。
そこでじっくりと鏡を見ると、顔全体がくすんだ感じになっています。
ちょっと手をかけてお手入れしようかとなったら、まずは洗顔です。
たっぷりの泡で優しく肌を包んで洗い、しっかりすすぎます。
それから産毛の処理をします。
顔用のシェーバーを使うのが手軽ですが、まずはミルクなどで肌を保護してから、優しく剃ります。
眉毛に近いと毛も太さがあるので、気になるときは抜くようにします。
顔の産毛が無くなるだけでかなり顔色が明るくなりくすみも消えます。
そのあとにピーリングで角質を落とすと更に肌が明るく柔らかくなります。
そのままでは肌が傷つきやすいので、ローショーンをたっぷり使って浸透させ、保湿をします。
そのあとに美容液やミルクなどでしっかりと肌の保護をします。
産毛処理をしたすぐあとにはピールオフタイプのパックは刺激が強くなるので控えるようにして肌を落ち着かせます。
また、細い産毛の処理でも肌への負担にはなるので、生理前などデリケートな時期には控えたほうが良いです。
このように顔の産毛処理をすることで肌の明るさ柔らかさが戻り、化粧の乗りも化粧映えも違ってきます。

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