3月 2016 archive

美肌になるためには産毛処理も必須!

元々全身の毛が少ないので脱毛サロンには通ったことはありませんが、顔にはちょろちょろ産毛があります。
脱毛サロンに通えば楽にお手入れが出来ますが、すごく中途半端な産毛なので、通うほどではなく放置していました。
産毛処理

ある日、日中お外で鏡を見るとビックリ!口の周りの産毛が目立っていてヒゲのように見えたのと、ほっぺた周りも産毛が立っていて、それだけで肌がくすんで見えました。

これを見たときはショックでした。
毛が少ないから顔なんて気にしていなかったのにまさか!でした。

20代の頃はここまでなかったように思います。
すぐさま肌に優しい顔用のカミソリを購入し、洗顔をつけながら脱毛を始めました。
洗顔が優しいからか敏感肌でも肌荒れは全くしないです。これを週1回 目安に行っています。処理後はきっちり保湿をすれば問題ないです。

美顔器も併用していますが、産毛を処理した後に毛穴のお手入れをすると確実に効果的で す。
毛が邪魔せずしっかり角質を取ってくれますので、ビフォーアフターではキメの細かさが変わってきます。翌日メイクのノリが全然違いますし、特に仕上げ パウダーが綺麗に入ってくれますので、化粧崩れもしにくくなりますよ。

私のように中途半端な産毛の方は、このような方法が効果的だと思います。

美肌作りは塗るより落とす!

皆さん、美肌作りはどうしていますか?
張りのある透明感のある肌は、すべての女性の憧れですよね。
でも、ちゃんとケアしているのになかなか肌がきれいにならない…と悩んでいる人も多いようです。
そういう方、もしかしたらケアしすぎかも。
肌は定期的にターンオーバーを繰り返していますよね。
だから、できるだけ『何も塗らない』ことが理想なんです。
とはいえ、本当に何も塗らないわけにはいかない。すっぴんで外出なんて嫌ですよねぇ…
大切なのは、塗ったものを落とすこと。
美肌に興味のある人は当然、クレンジングを毎日しているかと思います。
が、時にはスペシャルなクレンジングを。
まずはすっぴん状態の肌をぬるま湯で洗って毛穴を開かせてから、洗顔フォームでざっくり汚れを落とします。
その後でまたクレンジングを。もちろんクレンジングジェルはぬるま湯や洗顔フォームでしっかりと落とします。
クレンジングは、オイルですと刺激が強すぎますので、ジェルタイプがお勧め…でも、鼻の毛穴の開きにだけはオイルタイプを。

丁寧な美容顔
洗顔したお顔の、鼻の部分にだけオイルタイプのクレンジングを塗り込んでゆきます。
指の滑りが悪くなったと感じたら、ぬるま湯で洗い流してからまたオイルを塗り込む…
個人差がありますが、数回繰り返すと面白いくらいにぽろっと毛穴の汚れが取れてしまうんです。
ただし、やりすぎないこと。少しでも肌がひりついたら、即終了に。
そして大切なのは、その後。
冷たい水で、しっかりと冷やすことが重要。
冷やされる事で肌が自力で油分を分泌し、きれいな肌作りの一歩となりますよ。
この冷たい水で冷やすという方法、お風呂上りに毎日行うとより効果的。
肌を水で冷やしてから、普通に化粧水や乳液を付ければ、ケア終了。シンプルだけど、大変効果的なスキンケアです。

ちゃんと泡立ててる?美肌の基本は洗顔から!

皆さん、洗顔するときってどうしていますか?
洗顔フォームを手で泡立てたら、それで顔をこすって…ちょっと待ってください!
その方法、実はNG。
顔の皮膚はたいへん薄く、いくら洗顔でも毎日こすられてしまうとそれだけでダメージが大きいのです。
100円ショップなどでもおなじみになった泡立て専用ネットを使ってる方も多いかと思います…が、いくら泡立てた洗顔フォームでも、やはりこするのはダメ。
たっぷりと泡立てたものを、優しく肌に押し付けるようにします。
今までこすっていた人はちょっと不安かと思いますが、これでちゃんと汚れが落ちますよ。
もちろん、洗顔フォームのまえはぬるま湯でお顔を洗って(蒸しタオルで温めるとさらに良いのですよ)毛穴を開かせ、汚れが落ちやすい状態にしておきましょうね。
あと、意外な落とし穴なのが、多くの女性が使っているコットン。
あのコットンに化粧水をたっぷり含ませてからお顔に塗っていませんか?
中には叩きつけるように染み込ませようとしている人もいるかもしれません。
でも、やっぱりこれもNGなんです。
化粧水、乳液は一度手のひらにとり、両手で包み込みます。
体温で温めるのが目的。体温と同じくらいの温度になると肌への浸透がよりよくなります。
それぞれの美容効果、保湿効果が最大限に発揮できるんです。
ただしこの際も決してこすらないこと。
化粧水や乳液を乗せた手のひらを、優しく肌に押し付けるようにして肌に染み込ませましょう。

つるすべお顔の秘訣

体の中で1番気になるのはもちろんお顔です。

人は初めてあったその瞬間に、その相手のイメージを一瞬で決めてしまうと、よく聞きます。
少なからず、女性として、清潔感は与えたいものです。

子供の頃から、お肌は綺麗だねと言われて来ましたが、その言葉に甘えて高校卒業するまで、化粧水などでケアした事があり ませんでした。
美顔

しかし、20歳を越えると驚きです。
シミ、ソバカス、ストレスから初めて吹き出物まで出てきました。今まで怠ってきた分の罰です。
その後エ ステサロンに勤めていた私は、このままではお客様にも何も勧められないし、信用すら持っていただけないと思い、懸命に努力を始めました。

今更無駄かなと当時は思ってましたが、フェイシャルエステで、リンパマッサージや、顔脱毛で、努力の結果27歳の今、史上最強につるすべのお肌です。

もし、エステに通えなくても、まずは安いもので良いのでとにかく寝る前にたくさん、化粧水や乳液をしっかりと塗りこむことです。
週に一度はパックも大切です。毎日やるって事 が、当たり前ですがとても大切なんですね。
若いから、もともと肌が綺麗だからと思い込み何もしないのは1番危険です。

そして、今更と思い込むのも早いです。いくつになっても、やればやっただけの結果と成果が出るのです。
その結果、自分で納得のいくお肌状態になればメイクももっと楽しくなります。
女性としての憧れのライフスタイル、まずは肌から改善してみましょう!