12月 2016 archive

想像以上?!まつげの負担!どうやってケアするの?

みなさんは目元のお手入れというとどこを思い浮かべますか?

私はまず第一にまつげを思い浮かべました。女性はメイクの一環でマスカラやマツエク、つけまつげ、ビューラーなどをしている方が多いと思います。

しかしマツエクやつけまつげはまつげの根元に接着剤とエクステ、つけまつげをつけているためまつげ一本一本にかかる負担はかなり大きくなります。まつげに繊維や色を足していくマスカラも化学剤をまつげに塗っているようなものなので自まつげにかなり負担がかかっています。

また、まつげメイクをするために必ずと言っていいほど必要なビューラーも根元からしっかりカールさせるために力いっぱい使うとマツエクやマスカラ、つけまつげ以上にまつげ一本一本に大きな負担がかかってしまうのです。
とは言っても自まつげだけでは自信がないし、まつげだけメイクをしないと目力がなくなってしまいいまいち垢抜けないのが現状です。

もちろんまつげへの負担を軽減させることが一番なのですがそれはやはり難しいので、普段のメイクで負担をかけてしまったまつげにきちんとケアをしてあげることが大切です。

ではみなさん、まつげのお手入れ方法と聞くとなにを思い浮かべますか?まつげ美容液を思い浮かべた方が多いと思います。私もまずはじめにまつげ美容液を使用したのですが、かなり効き目があるので本当にオススメします。

口コミなどで人気のあるものはスカルプDまつげ美容液・リバイタラッシュ・フローフシまつげ美容液など様々ですが、この中でも私が一押ししたいものはフローフシまつげ美容液になります。

こちらはまつげではなくまぶたに塗るタイプのもので、まつげだけでなくまつげの育つ土台となるまぶたの栄養を整えてケアをし、効果もすぐに現れます。また、眉毛にもアイクリームとしても使えるため薄眉で悩んでいる方にも是非試してもらいたい一品です。

他にもクレンジング等で目元のメイクを落とす際にも大きな負担がかかっているため気をつけなければなりません。アイメイク専用のリムーバーを使用し目元への負担を最小限に抑えることが最善だと考えます。
他にもマスカラやマスカラ下地などはお湯で落ちるタイプにして負担を軽減させたり、美容液成分が含まれているものをチョイスするといいでしょう。

また、これは私の体験談なのですがまだ高校生でお金がなかった時に実践していたまつげケアがあります。それは食生活を改めて椿油をまつげに塗布することです。

まつげまで栄養を与えるために野菜やたんぱく質などバランスのいい食事を心がけました。また髪の毛に塗布するとサラサラになったり毛先がまとまると言われている椿油をまつげに塗ることでまつげのケアもできるのではないかと考え、毎晩お肌や髪の毛のスキンケアにプラスしてまつげに綿棒で椿油を塗布しました。そうすることで若干ですがまつげが伸びました。

お金のない学生の方などはこちらをまず試してみることもオススメします。
目元の魅力を大幅にあげるまつげ、その分負担も大きいです。
負担をかけた分丁寧にケアをして強いまつげを育ててあげましょう。

まつエク まつ毛パーマのメリットとデメリット

最近は、まつエク(まつ毛エクステ)をしている人がとても多いですね。
そんな中で一時は流行した「まつ毛パーマ」の影がだんだんと薄れてきているように感じます。
でも、まだまだまつエクに抵抗を感じるという人も多いというのが現実のようです。
では、まつエク、まつ毛パーマにはどんなメリット、そしてデメリットがあるのでしょう。ここでは私が実際に体験したことをまとめてみたいと思います。

1.まつエクとまつ毛パーマの違い

今あるまつ毛に接着剤で毛を足すというエクステに対し、まつ毛パーマは自分のまつ毛をパーマ液でカールさせるというものです。
しかし、まつ毛の生え変わりと同時に取れてしまいます。
まつ毛の生え変わりは、早くて30日、遅くて100日程度だといわれています。
まつエクのもちは、だいたい一ヶ月くらいだといわれましたが、髪の毛のパーマが取れにくい人は、まつ毛パーマの場合も取れにくいといわれたことがあります。実際、私はパーマのもちが良いほうなので、まつ毛パーマも3ヶ月くらいはもちました。

2.どちらを選ぶか

まつエクとまつ毛パーマどちらが良いのかお悩みの人も多くことでしょう。
特に年配の方はまつエクに抵抗を感じる人が多いようです。やはりまつ毛パーマの方が慣れているからでしょう。ですが、年配の方こそエクステがおすすめなのです。
なぜならば年齢と共に、まつ毛の数も減っていきます。だからこそ、エクステでまつ毛を増量させてあげることによって目元印象がグッと変わってくるのです。
そう考えると、若くてまつ毛が長い人はあえて増量しなくてもまつ毛パーマで十分ボリュームアップできるということになりますね。最近は、まつエクの本数が多すぎるバサバサまつ毛の女の子が多くなってきており、せっかくの美貌が台無しになっている人も・・

3.まつエクとまつ毛パーマの注意点

まつエクやまつ毛パーマをするとき、お店ではアレルギー反応が無いかどうか確認されます。パーマ液や接着剤によってアレルギー反応が出ることがあるためです。
アレルギー反応としては、目のかゆみや腫れなどがありますが、このようなアレルギー反応が出たとしてもサロンでは責任を取ってもらうことができません。
そのため、はじめる前に同意書を一筆書かされるサロンが大半です。万が一、アレルギー反応が出たときは自分で病院にいくしかないのです。キレイになるはずが、こんなことになってしまっては元も子もありませんね。

まとめ

このように、自分のまつ毛の状態によってまつエクにするか、まつ毛パーマにするか正しい選択をすることが大切だということが分かりました。
流行に飛びつくのではなく、そして、流行を拒否するのではなく、自分がよりキレイに見えるのはどちらかを考えることが大前提なのですね。

はじめて利用する人にとっては、お店の雰囲気もとても重要になってくるはずです。どちらも、目をあけることができないままで、1時間近く横になっていなければいけないのです。安心して眠ってしまうほどのお店が理想的ですね。