とんかつはボリュームのある食べ物なのでたまに食べたくなってしまいますよね。このとんかつも自分で作る時がたまにあるのですが、たまに変わったとんかつを作る時があります。一番、やるのは挟み込むとんかつ。とんかつの肉自体が分厚いので真ん中の厚さのところで切り込みを入れておき、そこに挟む具を入れて後はとんかつを揚げるのですが、挟み込む具って意外にバリエーションがあるのです。更に分厚くなってボリュームも出ます。
さてこの挟み込む具ですが、一番シンプルなのはチーズ、スライスチーズなんかが手軽だと思います。
いの調子が良い時には挑戦できるのではないでしょうか。そしてチーズを挟む時に、もしアスパラが一緒にあるときは、アスパラを一緒に挟むのも好きです。違った食感が味わえます。アスパラでなくとも、インゲンでもおいしいですよ。以前、トマトをはさんだときは、すごいおいしいかったんですが、水分が出てしまい大変だったのでオススメしません。
和風にシンプルにおいしいのがシソと梅を挟み込む方法、これは一番、さっぱりと食べれるかわりとんかつになると思います。
他には薄切りのお肉を何枚も重ねてミルフィーユとんかつにするという方法。これはすごく軟らかく出来上がりますので、面倒でも一度、試してみるといいのではないかと思います。後は、こってり食べたい時に、カレーインとんかつを作ったことがあります。カレーを挟み込む形に冷凍して凍っている状態のカレーを挟み、揚げた事があります。おいしかったのですが、中も凍っているのを考えると、いつ、上げたら火が通ってるのか。と不安になりつつ揚げたことがあります。