とんかつと弟|とんかつの美味しい食べ方

わたしの弟は、とんかつが大好きです。もしかしたら、弟に限らず、世の中の男性は、とんかつ好きが多いのではないかと思いますが、そんな中でもわたしの弟は、どこかにご飯を食べに行ったとき、そのお店のメニューにとんかつという文字があると、テンションが上がり、必ずとんかつを注文します。せっかく外食しているのに、そのお店のおすすめメニューや、たまには他のものも食べてみればいいのにと思いますが、それは通じないようです。


わたしは初めて目にするメニューや、新商品というものが大好きです。それまで味わったことのないものに、チャレンジするというのが、とてもわくわくするからだと思いますし、それが自分の好みに合わなくても、なんだか楽しい感じがするからです。一種の冒険心なのではないかと思っています。しかし、わたしの弟には、その冒険心がまるでありません。なぜ、他のものは食べないのか聞いたところ、「知ってる味だと落ち着く」というのです。


確かに、知っている味は落ち着きをもたらしてくれると思います。自分が今までの人生で慣れ親しんできた味というのは、自分の好みに合っていて、それは直接「満足」というところと繋がっているような気がします。目の前でおいしそうにとんかつを食べる弟を見て思わず、「よかったね」と言ってしまいました。そんなに嬉しそうに食べられるとんかつは、きっととんかつも嬉しいのかもしれないと思えたのです。そして、弟のとんかつ好きには感服しました。

閉店したとんかつ屋

住んでいる街に何軒かあった、とんかつ屋さんが徐々に減り、今は3軒ほどしかない。無くなってしまった店に行きつけだったところがあり、そこのとんかつがお気に入りだった。どんな種類の豚肉を使っていたのかはわからないが、さくさくとした自家製衣に包まれた揚げたてのとんかつはカロリーなんて忘れてしまうほど絶品の味だった。とんかつ定食には山盛のキャベツのせんぎりが添えられていたがなくなればお代わり自由というのもうれしいサービスだった。


とんかつにキャベツの大盛り、どんぶり飯に油揚げとわかめの味噌汁。キャベツと胡瓜の浅漬け付き定食で950円だった。

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スーパーでとんかつに飛びついた。

一人暮らしをしていると、料理するものも制限される。制限してしまうのは自分の勝手なのだが、やはり、量をそんなに作れないので、手間のかかるものや、揚げ物は避けてしまう。というわけで、唐揚げ然り、とんかつ然り、なのである。天婦羅などは、材料もいろいろ必要となってくるので、最初から念頭にはないのであるが、フライ物は、手を伸ばせば届きそうな所にあるだけに、勇気を出して作ってみるものの失敗するのである。そして少量だ。


よって、自然とランチに揚げ物を選ぶ傾向がある。

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ミルフィーユとんかつを食べてみて

「薄いお肉でも重ねればとんかつになるのよ」彼女がそう言って作ってくれました。今、薄いお肉を重ねて揚げて作るミルフィーユとんかつが人気だそうです。私は分厚いとんかつを一口サイズに切って噛み切れるかどうか考えながら食べていました。ところが彼女の作ったミルフィーユとんかつはやわらかく、断面に切ると肉汁があふれ出ます。そしてお肉とお肉の間にはしそやチーズがはさんであって、違う食感を味わうことができました。もちろんおいしかったです。


とんかつといえば、がっつり行けるカツ丼が私は好きなのですが、このミルフィーユとんかつをカツ丼にしたらと思い、私も作ってみました。

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家庭でおいしいとんかつを作るコツ

とんかつは家でもたまに作ります。とんかつというと、ごく普通にフライにすればいいだけに思えて簡単そうですが、実はおいしく作るにはなかなかコツがいるものです。まず冷蔵庫から出してすぐ調理する人がいると思いますが、それは避けた方がいいです。冷蔵庫の中のお肉というのは、見た目以上に固くなっていて調理には不向きな状態になっています。もちろん薄切り肉等であればそんなことはないですが、とんかつ等の厚さのあるものは、やはりそのままというのはよくないです。


まずこの手間を省かないだけでお肉の歯触りが違ってきます。そして筋切りをします。

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とんかつの色々な楽しみ方

皆さん、豚カツを食べる時に何をかけて食べますか?私は気分によって色々とかけるものが違います。そのかけるものもとても種類が多いです。いちばんポピュラーなのはやはりとんかつソースでしょうか、一番、王道ですよね。とんかつソースもおいしいですがたまにこってり食べたい時に、お好み焼きソースを使うときもあります。他には醤油をつけて食べる時もあります。

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